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電話相談

我々夫婦は月に一度、産業カウンセラー会員の勉強会に出ている。
そこで指導して下さる先生が、勤労者の為の電話相談をやっており、昨日は
二人で現場の見学をさせて頂いた。(旦那は只今お盆休み中)

電話相談は無料なのだが、ほんとうに様々な人がかけてくる。
年齢は10代から60代、特に30代、40代が多いようだ。
内容は、職場の人間関係や、リストラ、長時間労働、そして転職(仕事が決まらない)等々、、。
そして注目すべきは、そうやって電話をかけてくる人のほとんどが、うつ病かうつの
傾向があるということ。

うつ病は現在、国民の十五人に一人がかかった経験があるという統計結果が出ている
らしい。
十五人に一人!!
どんな人でも、いつ何時、何がきっかけでうつ病になってしまうかわからない。
でも、そうゆう社会っていったい何なんだろう?
無料電話相談、カウンセリングルームの設置、、、
国も様々な対策をしているけど、状況はまだまだ好転の気配はない。

いったい、私達は何から始めていけば良いのだろう、、、?
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by uchan4123 | 2004-08-10 21:55 | カウンセリング